本棚オーナー・準本棚オーナーのお申し込みページです。
お申し込みの前に、利用規約をご確認ください。
⇒ オーナー等利用規約
またお手数ですが、お申し込みの前に説明会の参加をお願いしております。
⇒ 説明会の日程はこちら
日程のご都合が合わない場合は、個別に説明いたしますので、お気軽にご連絡ください。
本棚オーナー(正オーナー)と準本棚オーナー(準オーナー)の違い
| 正オーナー | 準オーナー | |
| 利用できる本棚 | およそ幅27cm×高さ30cm×奥行30cm の本棚を利用する権利があります*3 | 共通本棚に5冊まで本などを置くことができます |
| お店番(一日館長) | できる | できる |
| 図書館閉館日のフリースペースの利用(9時~20時) | できる | できない (図書館開館日のみ利用できる) |
| お店番がいない時の貸し切り利用 | できる (一定の制限はあり) |
できない |
| 運営会議への参加 | できる | できない |
| 本棚オーナー交流会への参加 | できる | できる |
| 利用料(本棚使用料) | 月額2,980円(税込)*1 *2 ※2回目以降のスペース貸切利用は1,000円/回 |
月額1,000円(税込) |
*1: クラウドファンディングのリターンの金額は異なります。
*2: 本棚100棚の応募が埋まるまでは2,830円(5%OFF)となります。
*3: 最上段には奥行き10cmの木製レールがあり、その部分の高さは23cmとなります。
本棚について
みんなでつくるこのシェア図書館では、本棚もみんなでつくります。
手作りの本棚です。
【正面の50棚(1~35の棚は制作中のため合成写真)】

※本棚の位置は、空き状況によりますので、現地でお好きな場所をご確認ください。
※準オーナーは空いている本棚を共通本棚としてそこに配架します(場所の指定はできません)。
【本棚1名分の標準サイズ】:およそ幅27cm×高さ30cm×奥行30cm
※最上段には奥行き10cmの木製レールがあり、その部分の高さは23cmとなります。
そのため、最上段の方は1段目の木製レールの上も自由に使っていただけます。

つむぐ文庫について
シェア図書館とは
今回つくる図書館(現在、試験運用中)は、私設のシェア図書館です。
シェア図書館とは、ひとつだけの組織で図書館を運営するのではなく、何人もの本棚オーナーによって運営される図書館です。
オーナーひとりひとりが一箱の本棚を所有し、思い思いの本などを置くことができます。






利用者は、オーナーひとりひとりの個性や人柄が伝わる選書に触れたり、偶然の出会いを楽しんだりすることのできる図書館です。
本との出会いを楽しむだけでなく、会話やおしゃべりを楽しんだり、本を通じて本棚オーナーと意思を通じ合わせたり、つながりや交流を大切にしているところが特徴です。
【現在、試験運用中のシェア図書館】


つむぐ文庫(つむぶん)のコンセプト
図書館のコンセプトは、
みんなでつくる「つながる図書館」
です。
本を通して、人と人、人と情報、人と地域をつなぎます。
顔と顔を合わせるリアルの場を大切にしながら、仕掛ける人、参加する人、地域の人、みんなでつくり上げることを目標としています。

ただし、たまには一人になりたいときもありますよね。そんな時は、そっと一人誰ともつながらずに図書館にいても大丈夫です。
大勢でも、一人でも、読書してもしなくても、居心地のよい居場所を目指しています。
本を介して、人と人が出会い、縁でつながる(結ぶ)交流・コミュニティ図書館であり、
関わる人みんなで、これからも大切につくり続ける「みんなの居場所」です。
目指しているもの
図書館が目指しているものは、大きくは次の2つです。
| ① 本棚オーナー、図書館利用者、関わる人全員が、心が落ち着く場所として、気持ちよくいられることができるとともに、一人一人が主役となって自分を表現し、それぞれの人生にとって少しでもプラスになることがあったと思うことができること |
| ② 人それぞれ意見や考え方は違いますが、その多様な考え方を批判したり非難したりせず、むしろそうした出会いを楽しみ、新しい人間関係や、豊かな人間関係を築き、新たな知識や刺激的な知識に出会うことができること |
まず大切にしているのは「全員」。みんなです。
そして次に「心が落ち着く場所」。ここに来るとほっとする。なぜか足が向く。ちょっとしたプラスであったとしても、ああここに来てよかったなぁと、そんな風に思える場所を目指します。
そしてここでは、「一人一人が主役になる」ことを目指しています。主役になんかなりたくない!という方もいると思います。映画の主役みたいに目立つ存在にならなくたって、自分の人生は自分のもの。小さなことなら「これやってみたい」「もっと良くならないかなぁ」と思うことはたくさんあると思います。そうした小さなことでも、一人一人の想いが集まり、それをみんなで応援するようなそんな図書館にしたいと思います。
そして、関わる人が増えるとどうしても意見の合う人、合わない人も出てくるかもしれません。それでも、それを個性として捉え、ひとつの新しい知識や経験として捉えられる、そんな方にぜひ使っていただきたいと考えています。
もちろん、考えが異なることと、相手を傷つけるような考えを持つことは別です。誰かを批判したり、傷つけたり、そうした考え方を持った方には、申し訳ありませんが退出いただくように促したいと思います。
これから岐路に立ち、道に迷ったとき、この2つの原点に立ち戻り、居場所づくりを継続していきたいと思います。
シェア図書館の基本的な仕組み
シェア図書館は、本棚を借りて本を置いていただける本棚オーナーさんがいて、初めて成立します。さらに、みんなでつくるこのシェア図書館では、本棚オーナーさんがお店番をすることで(義務ではありません)、図書館が開館します。
本を借りたい方は、会員登録をしていただくことで、無料で本の貸出を受けることができます。
シェア図書館の使い方は、大きく次の3つがあります。

・本を借りることができます。(初回登録料500円のみで後は無料です。)
・8月18日現在の蔵書は580冊ほどです。(目標は3000冊を目指しています)

・図書館の本棚(1箱)のオーナーになって好きな本などを置くことができます。
・本棚オーナーになると、次のような良いことがあります。
【本棚オーナーの良いところ】


・休憩でも無目的でも、理由がなくてもただ立ち寄るだけで大丈夫です!
本棚オーナーになって、本棚に置けるものは次のとおりです。必ずしも本を置かなければならないことはありません。
【本棚に置けるもの】
|

一方、成人誌、法令に反するもの、公序良俗に反するものなどは置けませんのでご注意ください。
シェア図書館運営会議
このシェア図書館は、「みんなでつくる」がコンセプトです。
運営をしていくと、使い勝手が悪かったり、もっとこうした方が良いという部分が出てきたりすると思いますので、良くなるように随時仕組みを変えていきたいと思います。
そのため、毎月シェア図書館運営会議を開催しています。

次月の予定確認、運営上の課題共有、より良くするための意見交換、本棚オーナー同士の懇親の場と考えています。
なお、オーナー同士の懇親の場としては、本棚オーナー交流会を別途開催しています。
施設概要
- 施設名称:新御徒町の私設シェア図書館「つむぐ文庫(つむぶん)」
- 所 在 地:〒110-0015 東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階
- 開館時間および定休日:不定期(※本棚オーナーさんがお店番に入れる日時が開館日および開館時間となります。)
- 蔵書数:8月18日現在 約580冊(目標は3000冊以上)
- 本棚オーナー数:8月18日現在 試験運用期間中の累計申込数39名
(正式オープン後の目標は100名以上)
新御徒町・東上野の地域について
今回つくる私設シェア図書館は、東京都台東区の「東上野二丁目」になります。
最寄り駅は「新御徒町駅」で、徒歩3分の位置にあります。都営地下鉄大江戸線とTX(つくばエクスプレス)が乗り入れています。東京メトロ「稲荷町駅」は徒歩5分です。
【つむぐ文庫(つむぶん)の場所】

JR山手線の上野駅、御徒町駅からも、どちらも徒歩10分ほどで行くことができます。
半径3km圏内には、浅草・浅草寺、東京スカイツリー、上野動物園・アメ横、隅田川、両国国技館、東京ドームなどがある文化・観光ゾーンでもあります。
新御徒町駅のある大きな通り(春日通り)を挟んで反対側には、日本で2番目に古い商店街である佐竹商店街のアーケード街があります。つむぐ文庫も佐竹商店街の一員として、この地域のにぎわい創出と日頃から助け合えるコミュニティの承継に貢献していきたいと考えています。

お問合せ
ご質問やご不明点がありましたら、下記までご連絡ください。
お問合せ:新御徒町の私設シェア図書館「つむぶん(つむぐ文庫)」
(東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階)
TEL 080-3044-9695(担当 かわむら)
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